使わないのは損!?フィボナッチを使えば簡単にFX相場が読める

FX
ぺんくん
ぺんくん

いつもエントリーしたら逆に飛んで行ってしまう・・・

ぺんちゃん
ぺんちゃん

フィボナッチなにそれ?おいしいの?

こんにちはPurimax🐧です。

今回は、

  • エントリーしたらいつも逆にとんで行ってしまう!
  • フィボナッチ(フィボナッチ・リトレースメント)なんて聞いたことないよ!

という方に向けて記事を作成しました。

みなさん波はどこまで伸びるかご存じですか?

おそらく初心者や負け癖がついてる方はグッと長い陽線or陰線が出たからエントリー!なんて方多いのではないのでしょうか。

少し厳しい言い方をすると勝率が低いトレーダーは波の終着地点でエントリーしていることが多い気がします。(グッと長い陽線or陰線は波の終わりに形成されることが多い)

しかし波がどこまで伸びるのかある程度予想できたらどうでしょうか。

波の終着地点付近(=転換期)でエントリーする回数が減りますよね。

今回は波の行先を教えてくれるフィボナッチ・リトレースメントについて解説していきます。

このツールを利用すると高値・底値圏で無駄なエントリーをする機会も減るどころか、さらに大体のエントリーポイントや利確ポイントまでわかるのです!

他と同様知ってて損はないツールなのでぜひ一緒に勉強していきましょう😃

そもそもフィボナッチ・リトレースメントとはなにか

そもそもフィボナッチ・リトレースメントは、1000年くらい前に生きていたレオナルド・フィボナッチさんが発見されたとする、“偉大な数列:フィボナッチ数列”によって導きだされた数値を利用したツールなんですね。

フィボナッチ数列に関する詳細はウェキペディアをご覧いただきたいのですが、今回はこのフィボナッチ数列から導き出される「0.764」、「0.618」、「0.500」、「0.382」、「0.236」という数字に着目したいと思います。

少し話変わりますが、人間が最も美しいと感じる比率が1:1.168らしいのです。

その数値がフィボナッチ数列から算出される=フィボナッチ数列から算出された数値は人間の心理が働くといわれているんですよ。

管理人
管理人

本当なの~っておもうよね!?でもレオナルド・ダヴィンチの絵もその比率なんだよ~

一方FXというものは人の売買で価格が決まる=人間の心理が効くものとされているんですね。

このことよりフィボナッチ数列で導き出されたフィボナッチ・リトレースメントを利用すると人間の心理(どこまで価格が伸びるか、あるいは押し戻りタイミング)が分かるということなのです。

ではここで実際のフィボナッチ・リトレースメントを見てみましょう。

フィボナッチリトレースメント

先ほど着目したいという数字「0.764」、「0.618」、「0.500」、「0.382」、「0.236」をパーセントに直しマッピングしたものです。

使い方については次章でみてきましょう😃

フィボナッチ・リトレースメントの見方

ここからはフィボナッチ・リトレースメントの使い方をみていきましょう。

まずは上昇傾向の場合のです、こちらの図から見てください。

Nとフィボナッチ・リトレースメントの関係

みなさん、相場はNの繰り返しということを覚えていますか?

こちらは上記ブログで紹介したNになります、またこの”N”を用いてフィボナッチ・リトレースメントを説明していきますね。

少し難しいお話ですがなるべく簡単に説明していきますのでどうぞお付き合いください😃

Nとフィボナッチ・リトレースメントの関係です、

まず第1波全体を100%とするとそれに対し第2波は50.0~61.8%付近まで押されることが多いです。

それから第3波が開始されます。その第3波は1波以上伸びることが多く、フィボナッチ・リトレースメントで150.0~200.0%程度のびます

下降トレンドは上昇トレンドの逆と考えて問題ありません。

最後にフィボナッチ・リトレースメントの注意点ですが、フィボナッチ・リトレースの行先がこのようになるのは、順張り=トレンド発生の方向時のみです。

相場の方向性と一致しない時はこの限りではありません。

また監視している足より上位足のレジサポラインがある場合はこの通りにはなりませんので注意して利用してくださいね

注意点さえきちんと守れば優位性のあるツールです、ぜひ使ってみてくださいね😃

≪実践!≫実際のチャートでフィボナッチ・リトレースメントを使ってみよう

前章では、第1波に対して第2波・第3波の行きさきをお伝えしてきました。

この章では実践です、さっそくこちらの図を見てください😃

USDJPYの日足チャート

ちなみにこちらの図はみんなが大好きUSDJPYのチャートを抜粋してきました。

フィボナッチ・リトレースメントの使い方ですが、まず第1波の終点が100%になるようににFiboをを当ててください

次に第1波に対して第2波の終点と第3波の終点を見てみいきましょう

これだけです😃

どうですか、第2波の終点がフィボナッチ・リトレースメントの61.8%付近、第3波の終点が161.8%付近まで伸びていますよね。

フィボナッチ・リトレースメントってそこまで効くの?と疑いたくなるツールかもしれませんが、本当にFiboはよく効くのでぜひ利用してみてくださいね。

ちなみにどこまで伸びるのかはその時の相場の強さで決まります。弱いときは150.0%程度ですし強いと200.0%やそれ以上伸びることもあります

続いて下降傾向の時も見てみましょう

USDJPYの日足チャート

同じく161.8%まで伸びていますね。

今回のケースは第2波の終点61.8付近、第3波の終点161.8%付近ですが、上昇傾向と同じく下落幅は相場の強さで変わってきます。

管理人
管理人

USDJPY等のドルストレート系は世界中の参加者が多いため、フィボナッチ・リトレースやチャートパターンがきれいに効いてくる傾向があるよ~😃

図で示した上昇・下降トレンドの場合は第3波を中心にエントリーすることが望ましいです。

もちろん上昇トレンドであれば移動平均線(20EMA)の上、下降トレンドであれば移動平均線(20EMA)の下でエントリーすることは基本になりますよ

フィボナッチ・リトレースメントを使うとエントリーした直後に逆にとんでいきにくい

前章では、フィボナッチ・リトレースメントは、波の行先も教えてくれる万能ツールであることを説明してきました。

なんとフィボナッチ・リトレースメントはそれだけではありません!

さらにはエントリーしたい時に”これ以上のびるのかな?”、という目安にもなります

管理人もそうでしたが、初心者は”上がった (大きな陽線が見える) !”または”下がった(大きな陰線)が見える!”時にエントリーしがちです。

管理人の意見ですが、”上がった (大きな陽線が見える) !”・”下がった(大きな陰線)が見える!”時は最後の一押し、例えばフィボナッチ・リトレースメントでいう161.8%等の第3波終点にタッチする瞬間が多いと考えています。

初心者がエントリーしたら逆方向にいってしまった、という現象が多いのはこのためです。

ぜひフィボナッチ・リトレースメントを活用して負けるエントリーを減らしていきましょうね😃

まとめ

今回の記事では、

  • フィボナッチ・リトレースメントはフィボナッチ数列より考案された
  • フィボナッチ・リトレースメントを使うと波の行先が分かる
  • フィボナッチ・リトレースメントを使うと負けるエントリーが減る

についてお話してきました。

フィボナッチ・リトレースメントの難しい理論を知る必要はありません。

まずは抑えるべき数字、押し目である“50.0%”/“61.8%”や第3波の終着地点の可能性が高い“150.0%”・“161.8%”を利用しぜひ勝ち組トレーダーになってくださいね。

少しでも参考になりましたら幸いです。

それではまた次回😃

コメント

タイトルとURLをコピーしました