戦略なしにFXは始まらない!チャートがどのように動くかイメージしよう

FX
ぺんくん
ぺんくん

なんか下がりそうと思ったからショートしたぜ!

ペンちゃん
ペンちゃん

え~!?どっちかといえばロングっぽくない?

管理人
管理人

2人とも、チャートがこの後どのように動くか根拠をもってイメージできてる?イメージが(=仮説)が持てない時は戦略もないからエントリーしてはだめだよ~

こんにちは、Primaxです🐧

  • FXなんて右も左もわからない!
  • いつもなんとなく雰囲気でエントリーしている

という方に向けて解説していきますね😃

エントリーする時、未来のチャートを想像していますか?

実はFXにおいて未来のチャートを想像することってとても大事なんです。

勝ち組トレーダーはおそらく未来のチャートを想像してエントリーをしている人がほとんどだと思います。

未来のチャートを想像することは戦略を立てることと同じです。

また戦略なしにFXは始まりません、FXの基本動作の1つですので、ぜひこのブログを読んで知識を学んでくださいね。

戦略とは何か

FXでは戦略をできるだけ具体的に考えることが大事です。

ところで、「戦略」とはなんでしょうか。

Wikipediaでは、

戦略(せんりゃく、: Strategy)は、一般的には特定の目的を達成するために、長期的視野と複合思考で力や資源を総合的に運用する技術・応用科学である[1]

Wikipedia

と説明されています。

つまりシナリオを立てる、冒頭で管理人がしゃべっていた”未来のチャートを想像する”ということですね。

繰り返しになりますが、FXではこの戦略を考えることがとても大事になります。

そしてその戦略を考えるためには知識をどれだけ付けるかが勝負どこです。

管理人としても、このブログを通して戦略に役立てる知識が1つでも届けることができたらいいなと考えています😀

戦略を考えるとは“こうなったら、こうする”と考えること

この章では、戦略を考えるとは具体的に何をすべきか見ていきましょう。

戦略を考えるについて、こちらの図を用いて考えていきます。

例えば上の図のように上昇トレンド(左半分)が見られたとします。

戦略を考えるとは、この図の右半分:グレー部分内でチャートがどのように動くか想像していく作業になります。

このまま上昇トレンドが継続するのでしょうか?はたまた下降トレンドへ転換するのでしょうか。

どちらを選択するにせよ、“なぜそれを選択したのか”の根拠を明確にしなければなりません

根拠となり得るのは、例えばこちらになります

  • 上昇トレンドでNが完成、かつFiboで161.8を達成したので下降トレンドへ転換するだろう
  • まだ第1波が終わったばかりなので、調整波(第2波)後の再び上がるだろう(上昇トレンド継続)
  • 日足の移動平均線から離れてしまったのでいったん下がるが下降トレンドへは転換しないだろう(上昇トレンド中)

みなさんも日々戦略を立てていますでしょうか。ぜひ、知識を身に付けて戦略を立ててくださいね。

≪実践!≫実際のチャートで戦略を立ててみよう

まずはこちらのチャートを見てください。みんなが大好きUSDJPYの日足チャートです。

USDJPYの日足チャート

さっそく質問です、この日足チャートはこの後どのように動くでしょうか

少なくともロングかショート、勝率が高そうな方向はどちらでしょうか。

参考までに、緑の移動平均線は月足、赤色は週足、紺色は日足の20EMA/SAMになります。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

管理人の考える正解は”ショート”です😀

その根拠はこちらです。

  1. ダウ理論上、週足レベルで下降トレンド
  2. 移動平均線がパーフェクトオーダー
  3. 最後に下げている波に対してちょうど50%程度の戻りを付けて再度下がり始めてる

1つずつ見ていきましょう

ダウ理論上、週足レベルで下降トレンド

こちらの図を見てください。

USDJPYの日足チャート

高値安値が切り下がっていることが緑の線で分かるかと思います。

ダウ理論を覚えていらっしゃいますでしょうか。

この状態はダウ理論上下降トレンドであることがこの図から分かりますね。

移動平均線がパーフェクトオーダー

月足(緑)、週足(赤)、日足(紺)の移動平均線を確認してみてください。

週足(赤)は月足(緑)の移動平均線を超えることはなく、さらに日足(紺)は週足(赤)に寄っては離れを繰り返していることが分かります。

ほとんどの時間帯で移動平均線は上から週足(緑)→週足(赤)→日足(紺)である=パーフェクトオーダの状態であることがわかりますね。

そう、今が超絶ショートエントリーのタイミングであることがわかりますね。

最後に下げている波に対してちょうど50%程度の戻りを付けて再度下がり始めてる

さらにこちらの図を見てください。

USDJPYの日足チャート

この図で見られる最後の下げ波はオレンジ〇で囲まれた部分になるのですが、その波に対して戻りがちょうど50%(青〇)であることがこの図から分かります。

さらに50%の戻りを付けたところから下方向へ下がり始めていることも合わせてわかりますね。

基本的に波は50%前後の戻りをつけて上がっていくor下がっていくことがダウ理論の基本になりますので、この点から見てもショートが優勢であることがわかります。

チャートの続き(答え)を見てみよう

最後にこのチャートの続きを見ていきましょう。

USDJPYの日足チャート

最初にお見せしたチャートの続きがオレンジ部分になるのですが、下降トレンド継続し順調に下がっていることがわかりますね

まとめ

今回の記事では、

  • 山勘によるエントリーでは勝率が低くなる
  • FXでエントリーするためには未来を予想する(戦略を立てる)ことが必須かつ重要
  • 未来チャートを予想する時はFX知識による根拠を2~3つ以上あげることが重要

についてお話してきました。

ぜひ1つでも多くのFX知識を身に付け、未来チャートを予想してくださいね。

少しでも参考になりましたら幸いです。

それではまた次回😃

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