FXの基本!相場調整中のペナントをマスターしよう!

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管理人
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おぉ、チャートがグネグネ動いている・・。なんだこれ。てか勉強してる俺カッコイイな・・

なに勉強のふりしてるの?楽しそうだね~。

こんにちは、Purimaxです🐧

  • ペナントって何それおいしいの?
  • ペナントね、まぁ聞いたことはあるよ

という方に向けて解説していきますね😃

ペナントはダブルトップ・ボトムや三尊・逆三尊と同様、みなさんがよく聞いたことがあるチャートパターンの1つかもしれません。

こちらも他のチャートパターンと同じく改めてペナントについて基本から使い方まで詳しく説明していきますので、ぜひ最後までお読みくださいね😃

ペナントの基本

まずはペナントの基本を見ていきましょう😃

イメージ図はこちらです。

ペナントは上昇・下降中ともに右向きのペナント内をジグザグしたのち、反対方向に向かって伸びていくチャートパターンになっています。

基本的にはペナント内で1点~4点を付け5点目で上抜けor下抜けしますが、セオリー通りでないペナントもあるので少し注意が必要です。

このチャートパターンは三尊・逆三尊やダブルトップ・ボトムと同様によく見かけますね。

またフラッグはわりときれいな形を作ってくれますのでだれでも見つけやすいチャートパターンだと思います😃

ペナントはどこで発生するの?

続いてペナントの発生場所を確認していきましょう。

何はともあれイメージ図からです😃

ペナントは上昇・下降中ともに第2波(調整波)そのものになります。

調整中(第2波)で発生するということは天井圏・底値圏では発生しませんので、注意してくださいね。

ぜひ監視足でNをカウントし1波が終了したと分かった時にペナントを探してみてください

ペナントのエントリーポイントと利確ライン

ペナントの利確ラインは少なくとも2点目・3点目の倍程度伸びると考えておけば間違いないかなと思います。

こちらを考慮すると利確ラインはこちらが望ましいと考えています。

フラッグ抜けあたりからエントリーし利確ラインまでねらうのがセオリーです。

もちろんフラッグ抜けからすぐ、ではなく抜け側のラインへのリテストを必ず待ってくださいね

ぜひ、相場の調整中(=第2波)のフラッグを見つけたらエントリーしてください。

≪実践!≫実際のチャートでペナントを見てみよう

ここからは実践です😃

今回はGBPJPYの週足チャートを用意しました。

GBPJPYの日足チャート

このチャートで

  1. ペナントはどこで形成しているでしょうか
  2. 問1の ペナント を起点とした場合利確ラインはどこでしょうか

はそれぞれどこでしょうか

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

正解はを順番に見ていきましょう。

”問1.ペナントはどこで形成しているでしょうか”の答え

少しヒゲがあるのでわかりにくいかもしれませんが、管理人が考えるペナントはこちらです。

今回はヒゲ先ではなくローソク実態部分にラインました。

ペナントに関わらずチャート上にラインを引くときヒゲ先で引くのかローソクの実態部分で引くのか悩むことが多々あると思います。

管理人とては、どちらが正解というものはなくその場その場に柔軟に合わせていくのがよいのでは、と考えています。

“問2.問1の ペナント を起点とした場合利確ラインはどこでしょうか”の答え

問2の答えはこちらです。

このチャートはとてもきれいであり、ちょうど2・4点目の倍程度伸びていることが分かりますね。

また、繰り返しますが、こちらはGBPJPYの日足チャートです。

ちょうどペナントを抜けてリテストした後は利確ラインまでは2か月程度かけて上昇しています。

このチャートからわかる通り、該当2か月間は下がったらロングすれば良いことが分かりますね。

ぜひ日足チャートレベルでチャートパターンを見つけてみてください。

まとめ

今回の記事では、

  • ペナントは第2波自身である
  • ペナントのエントリーポイントはペナント上抜けor下抜けあたり
  • 利確ラインは2点・3点ラインの倍あたりに設定するのが望ましい

についてお話してきました。

少しでも参考になりましたら幸いです。

それではまた次回😃

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